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2024/02/09

冷え性による身体の不調への対策と効果的な予防法 その2

20240209冷え性イラストその2

こんにちは。


仙骨瞬間無痛良法のパイオニアのMRT恵比寿 リーディングセラピストの橋田です。


前回に続き、「冷え性」で悩まれている方の改善方法、あるいは、冷え性の効果的な予防法について、 「冷え性による身体の不調への対策と効果的な予防法 その2」をお伝えいたします。


◆冷え性に対する対策


○保温をすること


 冷え性の方が、まず一番にしなければいけないことは、保温をすることです。暖かい靴下、スパッツやレッグウォーマー、腹巻き、手袋、帽子などを使い、自分の体温が外へ逃げていかないようにしていくことが大切です。


〈保温と加温の違い〉


 冷え性の場合、使い捨てカイロなどを使用し加温することもひとつの方法ですが、加温する場合は、骨盤の中央、背骨の最下部に在る骨「仙骨」の部分を温めないように注意が必要です人体は、生体磁場をもっており、磁気は熱に弱いために、温めることで磁力が弱まってしまうからです。生体の磁気は、人体の中の骨の部分に密集しており、最も大切な仙骨を温めてしまうことは、磁場が乱れ、磁力が弱ってしまうことに繋がるのです。外から熱を加える加温は保温と違って注意が必要です。


 例えば、ギックリ腰でMRT恵比寿へ来訪される方が多くいらっしゃいますが、生まれて初めてのギックリ腰で、痛めた当日に来訪されたような場合は、一回のMRT治良でほとんど痛みが消えてしまいますが、帰宅して、使い捨てカイロを仙骨に当てたり、熱いお風呂に入浴した後に、再び痛みが出てしまったということを体験された例もあるのです。


○お通じを改善しましょう


 MRTの臨床で、冷え性の方には便秘が多いということがわかっています。「私は便秘ではない」と思っているかもしれませんが一日に一回のお通じでは、もうすでに便秘であり、食事の回数と同じ一日に二〜三回のお通じがなくてはなりません。


 便通が悪くなると、腸の中に溜まっているものが再度、血液に吸収されてしまい、血液を汚し、いわゆる血液がドロドロの状態となり、その結果、手足が冷たくなってしまうのです。


○食事の見直しを…


 お通じをよくするためには、野菜や果物、水溶性の食物繊維(海藻類)などを摂ることが大切ですが、生野菜は身体を冷やしてしまうので、冷え性の場合には、腸の改善のために、生野菜だけでなく、温野菜(特に根菜類)も摂るようにすることが大切です。


 また、それに加えて、身体を冷やす食べ物を控えましょう。例えば、熱帯地域で採れた野菜や果物、砂糖や加工食品などは身体を冷やすことに繋がります。また、ビールも身体を冷やすもののひとつです。


 また、身体を内から温めるためには、「しょうが湯」や「しょうが紅茶」がお勧めです。


 ある有名な登山家も、雪山登山に、生のしょうがとおろし金を持って登山しているというほどです。ぜひお試しください。


○たっぷりと睡眠を…


 寝不足になると代謝能力が低下して、身体が冷え、様々な身体の不調に繋がります。睡眠をたっぷり取って、元気を取り戻しましょう。


 大人の1日の睡眠は、6時間以上取ることが理想的です。


○冷え性の根本的な予防法、改善法や対策は・・・?


 何よりも大切なことは、人体の中心にある骨「仙骨」の動きを良くしていくことです。


 仙骨は、1枚の硬い骨と思われていますが、1981年に、MRTの創始者 内海康満先生の研究によって仙骨には、可動性があることが世界で初めて発見されました。MRTの43年以上の実績からも仙骨は健康に密接に関係していることがわかっています。実際に、仙骨の動きの良い人ほど元気で、仙骨の動きが低下している方の仙骨の動きを取り戻していくことで、冷え性だけでなく、様々な病気症状が消えた例が数多くあります。


 仙骨の動きが低下すれば、その影響は身体の全体に顕れ、全てにおいて調子が悪くなっていきます。仙骨の動きの低下は、言い換えれば骨格の歪みを持っていることとも言えますので、骨格の歪みがあれば、それを補正するために身体のエネルギーが使われ、仙骨のバイブレーションが身体の末端まで行き届かなくなっているのです。


 仙骨の動きを良くするためには、MRT仙骨無痛療法を受けて頂くことがお勧めです全国12ヵ所のMRTオフィスに来訪出来ないという方には、自己判断などでむやみに仙骨に刺激を与えることはお勧めしません


 そのような方には、ご自身で仙骨の動きを高める方法として、足踏みすること、歩くことをお勧めしま。単なる運動としての歩行ではなく、仙骨の動きを良くするための歩行として、手ぶらで自分の楽な歩幅、楽なペースで歩くことが大事です。


 冷え性と似た症状として、平均体温が35度台の「低体温症」の人が多いのですが、そのような方も、MRT仙骨治良を受けて、仙骨の動きを取り戻していくことで、平熱が36度台に上がると共に病気・症状が改善したという例が数多くあります。

 
何年も冷え性で辛い思いをされていた方でも、MRT仙骨治良によって冷え性が消えてしまった方も多くいらっしゃいます。ご自分では冷え性ではないと思っておられる方も、仙骨の動きを取り戻していくと共に、身体の変化を見直していきましょう。


※「冷え性による身体の不調への対策と効果的な予防法 その1」から、お読みになる方はこちら



●冷え性が改善した体験談は以下をクリックして、ご覧ください。


何年も続いている肩凝り、肩甲骨の周りの重苦しさ、右膝の痛みなどがMRT治良(仙骨無痛療法)によって楽になった


卵巣のう腫による生理痛、頭痛、耳鳴りがMRT仙骨無痛療法で改善!


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MRT仙骨瞬間無痛良法は、微弱な磁気によって『仙骨』の変位を読み取り専用のMRTテーブルで瞬間・無痛に調整します。1981年の創設以来、全国12ヵ所のMRTオフィスで延べ400万人以上の実績があります。


徳間書店から、MRTの創始者 内海康満先生(師尚)の御著書が出版されています。全国書店、アマゾン、MRT恵比寿にて購入できます。


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MRT恵比寿は、JR山手線恵比寿駅から徒歩2分、日比谷線恵比寿駅から徒歩30秒、東急東横線代官山駅から徒歩7分、恵比寿神社手前に位置しています。


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