仙骨無痛療法で関節痛、婦人科系疾患が消え、真の原因に気付く
体験談
2023/11/09
| 年齢 | 35歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
●仕事中心の生活により体調を崩し、MRT仙骨無痛良法(仙骨無痛療法)に出会う
私が初めてMRT仙骨無痛良法(仙骨治良)を受けたのは1996年8月のことです。取り寄せた化粧品のDMに一緒に入っていたMRTのパンフレットを見て「これだ」と感じました。そのときの私は、関節痛、全身の痒みとしびれ、口内炎などに悩まされ、病院で検査を受けたところ「異常なし」という結果で、何とかならないものかと思っていたところだったのです。
初めて受けた治良の結果は予想以上で、1回で自分の体重が10分の1になったのではないかと思うほど身体が軽くなり、目の前がパッと明るくなって、とても驚いたことを覚えています。それ以来、週に1回のペースで治良を受け、痛みやしびれ、痒みなどの身体の不快感も改善されてきて、ときには精神的な逆行でイライラしたり落ち込んだりもしましたが、治良30回を過ぎる頃にはすっかり症状は消え、気持ちも身体も軽くなっていきました。
仙骨治良を受けて身体が元気になると共に、仕事も忙しくなり、徐々に治良の間隔が開き、仕事優先の生活に戻ってしまい、いつしか治良に行くこともなくなってしまいました。
MRTから離れて3年が経過し、体力に任せて深夜残業を続ける日々を送っていた私は、再び、頭、首の圧迫感、手足のしびれ、動悸、息苦しさ、めまい、立ちくらみなどの様々な症状が全身に現れるようになりました。
病院で検査を受けても「貧血と低血圧の傾向がみられるがその他は異常なし」ということで、一旦は安心したものの、症状は更に強くなり、言葉では表しきれないほどの不快感に夜も眠れない有り様で、精神的にも相当まいっていました。
●再び陥った不快感に、もう仙骨しかないと気付き、MRT仙骨無痛療法を再開
そんなある日、ふとMRTのことを思い出し「このままでは駄目だ。病院では治らない。
もうMRTしかない」と思い、2002年1月、再びMRTオフィスを訪ねました。、「MRTにもう一度来て、治良を受けられて本当に良かった。自分の身体はまた元気になれる」といううれしさで一杯になりました。
夜もぐっすりと眠れるようになり、治良を受けるごとに身体も軽く、歩くのが楽になり、前にMRTを受けていたときよりも速いペースで症状が改善されていくのを感じました。
精神的にも落ち着いて、治良20回目頃には不快感も消え、疲れても早く回復するようになり体力も戻ってきました。
今度こそ同じことを繰り返さないように自分の生活を見直し、仕事中心ではなく自分を大切にする生活を心掛け、無理をしないようにしました。以前は、深夜1時、2時まで当たり前のように起きていましたが、自然に眠気を催すので夜更かしをしなくなりました。
仙骨の大切さが理解され、肉体的な症状が消えても、定期的に治良を受け続けました。
今では、あんなに辛かった状態さえ、よくよく振り返ってみないと思い出せないくらいです。
●婦人科系の不調から、女性としての自分自身に目を向ける機会が増える
そうしてすっかり症状も気にならなくなった頃、今度は過少月経や女性器の炎症などの症状が出始めました。今まで多少の生理痛はあっても、順調だったはずの婦人科系の予想外な不調に「どうしたのだろう?」と初めは驚きました。しかし、婦人科系に症状が出るということは女性性に対して理解しなければいけないことがあるということを『月刊MRT』で読んでいましたので、このことを切っ掛けに、女性としての自分に目を向ける機会が増え始めました。
そして、『月刊MRT』をよく読み返し、またわからないことはRT(リーディングセラピスト)の先生に質問させていただきながら自分自身を振り返っていきました。すると、10代の頃から自分が女性であるということに嫌悪感や不自由を感じていたことに気付いてきました。
子供の頃は活発で、目立つ子供でしたので、「男の子だったら良かったのにね」とよく言われました。子供から大人へ身体が成長していく頃、体育の時間にからかわれたことで、「女なんて嫌だ」と感じ、わざと男の子のように振る舞うようにしていたこともありました。
社会人になってからも男性は有利で女性は働きにくいとか、周りの女性に対しても、女性であるということに甘えているように見えて反感を持ち、そして生理の度に痛む身体に、「女は損だ」とか「女は駄目だ」いうマイナスのイメージが更に大きく膨らみました。
「でも、自分は駄目だと思われたくない」と、無理をしてガムシャラに働いて、結果心身を壊していた自分に気付きました。
●真の原因に気付き、今までのやり方を捨てたことで、周りの人との関係が変化してきた
このままではいけない、今までのような男性と張り合うことをやめて、女性である自分を生かす方向に変えていく必要性を強く感じ、今まで切り捨ててきた女性の部分を受け入れようと思うようになりました。
職場では、苦しくても大変でも、駄目な奴と思われたくないとの思いから、弱みを見せないように必死になっていたのですが、「無理だな。難しいな」と思うところは、とにかく素直に人に託すようにしました。もちろん、最初からすんなりできた訳ではなく、初めは努力して頼むようにしていたところもあったのですが、何が何でも頑張らなければという変な力みが消えたことで、それまでは周りの人に遠慮したり、我慢していたことも、逆にスッと提案できたり、安心して話すことができるようになり、以前よりもずっと自然にコミュニケーションが取れるようになりました。
●女性らしさを発揮することで、個性が輝き出してきた
日常では、女性らしさということを常に心掛けるようにして、周りの人からのアドバイスを受け入れ、服装やお化粧なども思いきって変えてみたところ、自分一人では気付けなかった新たな自分を発見しびっくりしました。どんどん世界が広がっていくことを体験し、今度は、徐々に女性であることを楽しむという感覚になってきました。
自然と鏡を見る時間が増え、自分の顔に愛着が出てきて、振り返ってみると、以前は、無意識の内に自分の顔を見ないようにしていたことに気付きました。
今まで切り捨ててきた女性の部分を受け入れそのままの自分を出したときに、様々な場面で、活き活きと自分の個性が発揮されるようになってきていることを実感しています。
以前は単に不快な症状がなくなったことを良しとして、一旦MRT治良から離れてしまいましたが、今回再びMRTにより自らを省みる機会を得ました。そして、どんどん自分を振り返っていくことで自分を不自由にしてきた本当の原因に気付くことができました。
これからも、自分に起きてくる様々な現象を通して理解していくことで、不自由を手放して、もっともっと自分は変わっていきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。
★体験談は個人の感想であり、MRT仙骨治良(仙骨無痛療法)による効果を説明するものではありません。
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