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2024/04/30

腰痛の本当の原因とその改善方法、真の予防法とは・・・?

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 腰痛の本当の原因とその改善方法、真の予防法とは・・・?


 こんにちは。


 仙骨瞬間無痛良法のパイオニアMRT恵比寿 リーディングセラピストの橋田です。


 現在、若い人の間においても腰痛の方は増えています。しかし、現代医学では、「根本的に治すとは不可能」、「腰痛の真の予防法はない」と言われています。


 腰痛で病院へ行けば、レントゲンでの診断、痛み止め(飲み薬・坐薬)、ブロック注射、温熱療法、電気治療、牽引などが行われますが、全ては今ある症状を取り除く、または痛みを感じさせなくするといった対症療法のみであるため、病院では根本的には改善されません。


 MRTでは、人体の中心、背骨の最下部にある「仙骨」のみに瞬間無痛のショックを与えることで、様々な病気症状が改善されています。1981年から43年以上、延べ400万人以上の実績があります。


 このMRT仙骨治良により、腰痛をはじめ、数多くの病気症状が改善されているという数多くの事実があります。病院で治らず、カイロ、整体、指圧、マッサージなど、様々な治療法を渡り歩き、どこへ行っても治らなかった方がMRTに訪れ、腰痛が消えたという方が数多くいらっしゃいます。


 そこで今回の健康情報では、「腰痛の本当の原因とその改善方法、真の予防法とは・・・?」についてお伝えしていきます。


 まずは、腰痛の現代医学の概念から説明し、次にMRTの腰痛の理解について説明していきます。


●現代医学の概念


・症状と原因


 症状は、読んで字のごとく「腰が痛い」という状態です。多くの場合、自覚的には激痛ではありませんが、いつも腰のあたりの異常感があります。場合によっては、脚に放散する痛みや、脚のしびれ、冷感などがあり、更に進行すれば肩凝り、頭重まで起こります。


 多角的には、腰椎前弯の異常と脊柱傍筋の緊張状態がみられます。腰痛は原因不明のものも少なくありませんが、特殊な悪性腫瘍やカリエスその他の炎症などを除けば、ほとんど、二本の脚で立つという宿命を負わされた人間だけの病気です。従って、この二足歩行の無理が原因となって起こる静力学的腰痛は少なくありません。


 解剖学的、または脊柱の構造力学的にみると、かなりの人の関節構造がうまく進化していないので、若いうちはともかく、ある年齢以上になると、その構造上の欠陥に破綻を来たし、椎間板、椎体、椎間関節にストレスが集積して、ついには腰痛その他の症状が現れます。


・治療


 静力学的腰(長時間同じ姿勢を続けたり、同じ仕事を続ける時の腰痛)を根本的に治すことは不可能ですが、その症状を和らげるのは、やる気さえあれば可能です。


いずれにしても医師に治してもらうのではなく、自分の力で治す心構えがなくてはいけません。


①姿勢を矯正すること。
②腹筋、背筋の強化。
③ぬる目の風呂にゆっくり入る。
④ときとしては筋弛緩剤や鎮痛剤も使いますが、あくまでも補助的治療です。
⑤コルセットが必要な場合がありますが、これを漫然と付けていれば、背筋が萎縮に陥るので、筋肉の強化と入浴を忘れてはいけません。


・予防法


腰痛には真の予防法はありませんが、長時間に渡って同じ姿勢を続けること、激しい運動などは禁物です。自動車を運転するときなども、シートをなるべく前にして、姿勢を正しくして運転し、ときどき停車して身体を動かすことが望ましいと思います。


(参考文献 最版『家庭医学』主婦の友社)


●MRTの理解

・・・MRT仙骨治良は真の腰痛の改善法、予防法!

○腰痛の原因は?


 腰痛の原因には様々あります。重いものを持った、しりもちをついた、ぶつけた、外傷によるもの、運動のし過ぎ、肉体的な疲れ、ぎっくり腰、内臓の不調からくるものなどなど、数え上げればきりがありません。


 しかし、これらの切っ掛けとなる要因の、更に根本の原因は仙骨のバイブレーションの低下にあるのです。MRT仙骨治良により、仙骨のバイブレーションを取り戻していけば、必ず変化していきます。


○腰痛・肩凝りは大病の前兆…?


 腰痛、肩凝り程度ならば大丈夫だろうと侮ってはいけません。MRTには、ガンやリウマチ、など、難病の方も多く訪れていますが、その方に共通するのは、大きな病気になる前に、必ず腰痛や肩凝り、身体のだるさなどの症状があることです。


 なぜならば、腰痛や肩凝りは一つの警告信号でもあり、何か生活パターンや自分自身の人生の方向性など見直さなければいけないことがあるということです。それらを見直さず、そのままの生活を続ける、あるいは今まで以上に無理を続ければ、更に大きな病気、症状を作ることになるのです。


 ですから、腰痛、肩凝りを感じたときには、毎日の歩行と週に1回以上(急性の場合は毎日)のMRT仙骨治良で仙骨のバイブレーションを取り戻していくと同時に、自分自身の人生を見直して、元気だったときの状態(精神状態、生き方まで含めて)を取り戻していきましょう。


○腰痛の際の注意点


① コルセットを手放しましょう
 コルセットをしていると、一見安定してよいように感じます。しかし、腰は仙骨の上に腰椎が5つ乗った構造になっており、それを脊柱起立筋で支えているのです。それをコルセットで支えてしまえば、元々、支えてくれていた脊柱起立筋を使わなくなってしまいますので、筋肉がどんどん衰えて更に骨格が歪んでいくことになります。


 続けているうちに身体の機能がどんどん衰えてしまいますので、コルセットは手放して、少しずつでも歩いて、身体を支える筋肉を取り戻すようにしましょう。


②腰の保温は必要、加熱はしないこと!


 特に女性の方にとっては、腰を冷やすことは生理痛、腰痛、冷え性などあらゆる病気の切っ掛けとなりますので禁物です。冬はもちろん、夏場でもクーラーで冷えた電車やオフィスで腰を冷やさないように保温することは重要です。


 しかし、誤解されやすいことなのですが、保温は大切なのですが、加熱はしてはいけないのです。腰の部分(特に仙骨の部分)をカイロや加熱型の治療器具などで温めてしまうと、せっかくMRTの治良で整えた人間の生体磁場が弱まってしまうのです。


 例えば、ギックリ腰の方が、MRT仙骨治良によって痛みが消えたのに、その後、家に帰ってから使い捨てカイロなどを当てて腰を温めたら、再び痛みが戻ってしまったという方がいらっしゃるほどです。


 また、冬には電気カーペット、電気毛布などの使用も避けてください。


③普段の姿勢や動作について


 痛みが出る姿勢や動作は、身体からの警告ですから、やらないようにしましょう。


 無理をして背筋を伸ばすような、いわゆる「良い姿勢」をしないことも大切です。また当然のことですが、重いものを持ったり、身体に負担をかけることは控えましょう。


 それ以外には、仕事で使用しているイスの高さや形状が身体に合っていない場合や、靴が擦り減っていたり、自分の足に合っていないという場合もあります。


 更には、寝具が自分に合っていない場合もあるのです。日ごろ使われている寝具が、自分に合っているか見直してみましょう。


④よく歩きましょう


 腰痛の場合、病院では「安静にしましょう」と言われることも少なくないようです。しかし、ただ休んでじっとしていても、仙骨の動きは更に鈍ってしまいます。


 急性の腰痛で立ち上がることもできないという状態のときは別として、日常で、自分でできる仙骨調整は「歩くこと」なのです。


 痛くて立つこともできない場合は、仰向けに寝て膝を曲げて足の裏を布団につけ、左右交互に足を滑らせるように動かしましょう。立てるようになったら、その場足踏み、歩けるようになったら痛みが出ないようにゆっくりと歩幅を狭くして歩いてみましょう。何キロ歩いたかが重要ではなく、何回、足を動かして仙骨に刺激を与えることができたかが目安となります。


 いかがでしょうか。


「腰痛の本当の原因とその改善方法、真の予防法」について、おわかり頂けましたでしょうか。



 MRTでは、仙骨治良を受けられた方に、仙骨の働きに加えて、腰痛の方には、上記の①から④の腰痛の際の注意点のポイントの詳しい内容をお伝えしています。MRT仙骨治良を受けられた際に、リーディングセラピストにお尋ねください。


 腰痛が改善された体験談はこちら


 仙骨とは? はこちら


 MRT仙骨治良とは? はこちら


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MRT仙骨瞬間無痛良法は、微弱な磁気によって『仙骨』の変位を読み取り専用のMRTテーブルで瞬間・無痛に調整します。1981年の創設以来、全国12ヵ所のMRTオフィスで延べ400万人以上の実績があります。


徳間書店から、MRTの創始者 内海康満先生(師尚)の御著書が出版されています。全国書店、アマゾン、MRT恵比寿にて購入できます。


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