仙骨治良を受け父の他界と腰痛再発より意識が大きく変わった

体験談

2026/02/11

若い男性10
年齢

63歳

性別

男性

仙骨無痛療法(仙骨治良)のパイオニア、全国ネットワークのMRT恵比寿 担当リーディングセラピスト橋田です。


 今回は、『MRT仙骨治良を受けて、父の他界とここ数年の腰痛再発により意識が大きく変わった』という体験談です。


 この方は、お母さんとともにMRT仙骨治良を受け始め、お母さんの「うつ症状」がわずか1ヵ月の仙骨集中治良で見違えるほど元気になって普通の生活に戻り、その後も通い続け、このMRT仙骨治良は、MRT仙骨治良で様々な病気症状が消えますが、単なる病気直しではないことに気付かれます。そして、両親の他界やご自身の腰痛などから、人生の意味を知り、意識が大きく変わった、という体験談です。


 この体験談の方のように、肉体面が変化しただけでなく、MRT仙骨治良は精神面も大きく変わり、中真を保った人生を送れるようになったという方が数多くいらっしゃいます。


 ぜひ、こちらの体験談から、病気症状の原因は自分の中にあることに気付いて頂き、そして、誰にでも備わっている仙骨の中に内在している仙骨のチカラを観じて頂けることと思います。


 ぜひ最後までお読みください。


●MRTとの出会い、母の病気が1ヵ月で改善


 私がMRTに出会ったのは1988年、大学生のときでした。書店で『神秘の骨「仙骨」に無痛ショックを与えると病気は消える』が目に飛び込んできました。当時、うつ病で苦しんでいた母は、抗うつ剤を飲み入退院を1年半繰り返しても改善が見られない状況が続いていましたので、このMRTで改善するのではないかと思い、2人でMRTオフィスを訪れました。


 すると、わずか1ヵ月の仙骨集中治良で母は見違えるほど元気になり、普通の生活に戻ったのです。その姿を目の当たりにして、「これは本当にすごい治良法だ」と確信しました。


 私はと言えば、「子供の頃から続いていた鼻炎が治ればよい」という程度の軽い気持ちで通っていましたが、実際に1~2年で改善しました。特に他の不調はなかったため、母の付き添いのつもりで通っていた時期もあり、治良の間隔が数ヵ月空くこともありました。


 その後、『月刊MRT』や師尚の御著書を読み進めるうちに、MRTは単なる病気治しではないということを識るようになり、当時、MRTオフィスで開催されていた師尚の御講話、※1道術合宿や『※2中真観覚の学び』にも参加するようになり、今も学びを続けています。


 MRTに通う中で、「人体は法則によって完全に作られている」という教えが現実のこととして実感できるようになり、それこそ自分が奥底で求めていたものだと観じるようになりました。




●母の急逝と「理解すること」の大切さ

 その後、私は33歳で関西の実家から東京に出て母と別々に暮らすようになりました。母も月に1~2回はMRTに通っていましたが、1997年、脳溢血で急逝しました。


 母はMRTに通いながらも、MRTの理解が浅く、健康診断で高血圧と指摘されて会社の勧めで医師にかかり、降圧剤を服用していたことを後に知りました。その出来事から「仙骨治良をただ受けているだけでよいのではなく、理解を深めなければならない」ということに気付かされました。


●父の介護で気付かされた本来の生き方


 2022年、父から突然「週末だけ介護をしてほしい」と連絡がありました。子供の頃は仕事で多忙だった父と過ごす時間は少なく、23歳で両親が離婚してからは会うことも稀でした。そんな父が助けを求めてきたのは初めてで、他界が近いことを直感しました。


 事情を聞くと、父は88歳でそれまで元気だったのですが、突然悪性リンパ腫になり、進行も早く、医師からはもう長くはないと告げられたとのことでした。父は緩和ケアではなく自宅療養を希望し、訪問看護と介護士の支援を受けながら、介護士が来られない週末は私が実家に通って介護することになりました。


 毎週末、東京から関西へ通う生活は体力的に大きな負担で、今までに何度か腰痛を繰り返し、その都度、集中的に仙骨治良を受けて回復するということがありましたので、この度の介護によって「再び腰を痛めてはならない」と思い、道術を思い出しながら※3中真を保ち、一体感をもって父の身体を動かすよう努めました。そうすることで父の最期まで何とか介護をやり遂げることができました。


 そしてこの数ヵ月で、父がどのような想いで生きてきたのかを知ることができました。親子として束縛を嫌う気質は共通しており、「自分が成人してから親が他界するまで自由に生きることができるために、この親を選んだのだ」ということが観えてきました。


 一方で、父はMRTに通うことはなく、医師からもう長くはないと言われても「まだ数年は大丈夫だろう」と思っていたようで、現実的な楽しみに心を向け、ポイントを貯めるなど日常的な損得に気持ちを向ける姿はまさに人間的な生き方そのものでした。その結果、MRTの話をしたとしても聞く耳を持ちそうになく、相続など大切な話をすることもできないまま他界しました。そのため相続の手続きなどに追われ、大変苦労しました。


 この父の姿を通して、「中真の道を知らずに、人間の道をまっしぐらに歩み、気付かぬまま他界する恐ろしさ」をまざまざと観せられたのです。


●腰痛の再発と本来の生き方への転機


 父を見送り、ようやく一区切りがついて安堵したのも束の間、2025年正月明けに腰痛が再発しました。以前なら治良回数を増やすことで回復しましたが、今回は首の痛みや発熱も伴い、MIS(MRT生体電流インピーダンス測定)では全身の数値低下が確認されました。


 「このままでは父のように介護を受ける立場になるかもしれない」という危機感から、毎週2~3回の仙骨治良に加え、『酵素』や『水素』『アミン』『土の精のおくりもの』を飲み、足踏みを続けました。その結果、症状は次第に落ち着いてきました。さらに『アミン99』から『グランアミン999』に切り替えて毎日10~12滴飲み続けると、頭や身体の重さも軽くなり、体調が安定してきました。


 しかし、今回の症状は単なる肉体疲労ではなく「人生全般を見直すべき時期に来ている」と内なる自分から促されていると観じました。


 思い返せば40代まで企業に勤め、毎日コンピューターに向かい徹夜も珍しくなく、腰への負担も大きかったはずで、それでも「仙骨治良さえ続けていれば大丈夫」と浅い理解に留まっていました。50代になっても同じ感覚で過ごし、「自分はまだ大丈夫」と、時代の変化を先取りした『アミン』を始め様々なサプリなどを真剣に摂り入れてこなかったことが観えてきました。


 改めてMRTを受け始めてからの37年間を振り返ると、母の他界、父の他界、腰痛の再発などと、何度も真剣にならなければならない現象に遭遇しながらも、少しずつは真剣になってきたつもりでしたが、ここで「今まで以上に、中真を持って生きるということに意識を向けていかなければならない」と大きくスイッチが入りました。


 「他界が近づいてから理解しようとしても遅い」という中真からの声を観じ、今後は年を重ねても健やかな心身を保ちつつ、中真観覚を発露させ、MRTに淡々と通い続け、中真観覚の学びを続けながら、さらに法則への理解を深めて参ります。


※1 道術:正式名称は『日本傳上法円天流道術』。詳しくは、『霊止乃道』(たま出版)P249をご参照ください。各オフィスにて道術の基本編を「中真観覚の学び」として開催していますので、詳しくは担当のRTにお尋ねください。


※2 中真観覚:中真観覚は私達の本質に備わるものであり、肉体に備わる機能(五感)をはるかに超えた絶対・完璧・完全なる高次の感覚でもあることから、「観覚」と書き表しています。中真観覚は太古の昔から在る特有のものです。
※3 中真:「中心」とはこの世的な物理的ちゅうしんのこと。「中真」は、絶対・完璧・完全なるちゅうしんのことを言います。




体験談は個人の感想であり、MRTの仙骨治良による効果を説明するものではありません。MRTでは45年間で延べ440万人以上の治良実績があり、ホームページ上に公開しております。詳しくは、リーディングセラピストにお尋ねください。

 

体験談は個人の感想であり、MRT仙骨治良(仙骨治療)による効果を説明するものではありません。


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 いかがでしたでしょうか。

 

この方は、ここ数年、腰痛を繰り返していましたが、それを単なる症状ととらえず、人生全般の自分の生き方を振り返る機会とされ、大きく意識が変わり、今までの人生の出来事が一つに繋がりつつあります。このような気付きから理解に繋がっていくことは、長年MRTに通われてきたからであり、MRT仙骨治良に、定期的に通うことが大事であることがよくおわかり頂けたと思います。

 


 こちらの体験談の方のように、MRT仙骨無痛療法(MRT恵比寿)に通われて、肉体面だけでなく、精神面が大きく変わったという方は数多くいらっしゃいます。

 


 MRT仙骨無痛療法は、単なる病気症状を改善することだけが目的ではなく、ご自身の中にある『中真感覚(中真観覚)』を発露し、自由自在な人生を送っていくことができるのです。

 


MRT仙骨瞬間無痛良法は、微弱な磁気によって『仙骨』の変位を読み取り専用のMRTテーブルで瞬間・無痛に調整します。

 

1981年の創設以来、全国11ヵ所のMRTオフィスで延べ440万人以上の実績があります。


 徳間書店から、MRTの創始者 内海康満先生(師尚)の御著書が出版されています。全国書店、アマゾン、MRT恵比寿にて購入できます。

 


 MRT恵比寿ホームページのトップページをご覧ください。

 


MRT恵比寿は、JR山手線恵比寿駅から徒歩2分、日比谷線恵比寿駅から徒歩30秒、東急東横線代官山駅から徒歩7分、恵比寿神社手前に位置しています。


是非、MRT恵比寿にお越しください。(東京都渋谷区恵比寿西1-10-6

 


お気軽にお問い合わせください。お電話または、オンラインで予約できます。

 


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