仙骨治良を受け50年前の手術痕が消え細胞の治癒力を実感
体験談
2024/02/12
| 年齢 | 73歳 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
仙骨無痛療法のパイオニア、全国ネットワークのMRT恵比寿 担当リーディングセラピスト橋田です。
今回は、MRT仙骨治良で、腰痛、股関節痛が消えただけでなく、50年前の手術の傷痕が消えて皮膚がスベスベになったことを体験され、仙骨のチカラ、仙骨の重要性を知り、自分が生かされている、ということを理解された方の体験談です。
この体験談から、あなたも仙骨のチカラ、仙骨の重要性を感じて頂けることと思います。
いつもよりも少し長い体験談ですが、最後までお読みください。
●成長期に受けた膝の手術を切っ掛けに次々とバランスを崩す
私は16歳のときに、膝の下の辺りの骨が出っ張って痛むオスグッド・シュラッター病になり、その骨の出っ張った部分を切除する手術をしています。
今から思えば、「そんな手術なんてやらないほうが良かったのだ」と思うのですが、大事な成長期に右膝の手術を受けたことで、1ヵ月間くらい右足を固定していたため、筋肉が落ちて細くなってしまいました。実は今でも触ると左右の足の太さにはっきりと差があることがわかります。
その最初の膝の手術から五年ほどして、この足の左右のバランスの差は、腰への大きな負担となっていて、ほどなく脊椎分離症を引き起こし、20歳のときには、「自分の骨盤の骨を削り取って、分離症を起こしている腰椎の部分に移植して固定する」という腰の大手術を受けました。ところが、この手術の後の経過が良くなくて、患部が癒着を起こしてしまい、1年も経たないうちに、同じ場所を再手術することになってしまいました。
そして私が55歳のときのことです。仕事を終えて、一杯飲んで家に帰ると、突然胸が苦しくなって、かなりきつい発作に襲われました。しかしそのときは、まさかそれが心臓発作だとは夢にも思わず、しばらくして収まったので医者には行かずに、翌朝は普通に出勤し過ごしておりました。
そしてある寒い朝、胸に少し違和感があったので、今後はちゃんと調べておこうと病院に行ったところ狭心症の診断を受けました。
それからは心臓の薬を飲むようになり、時々不整脈が起きて、常に身体全体の血流が悪いので、特に冬場など冷えると手の指先が血の気を失って真っ白になり、凍ったように動かなくなってしまうほどでした。
またある日、正座をしようとしたら痛みがひどくて急に座れなくなってしまい、今度は何ともなかったはずの左膝が変形性膝関節症になってしまいました。原因は、最初の膝の手術によって足の左右に差ができたことで、常に右膝をかばって左膝に負担が掛かっていたためであることがわかりました。
そのような経過を経て、いつも腰は板のように硬くこわばり、足は鉛のように重く、動くとすぐに息切れがして、階段の上り下りはもちろん普通に歩くのも辛い状態が当たり前となっていました。
●MRTとの出会い
私がMRTを知った切っ掛けは、ゴルフ仲間からの紹介でした。
私はゴルフの打球がよく曲がってしまうので、それを見た友人が「仙骨を調整するとまっすぐに飛ぶようになるよ」と、MRTを紹介してくれたのです。
実は、その友人が通っていたスポーツクラブに『センコツくん』が置いてあり、そこに展示してあったパンフレットに、「仙骨を調整するとゴルフが上手くなる」という内容が書いてあったのです。そこで興味を抱いた友人がMRTに通い始め、実際にスコアが上がり仙骨の効果を実感したということでした。
その頃の私は、ゴルフのことだけではなく、股関節の痛みがきつくて接骨院に通っており、仙骨を調整すると身体のバランスが整うということを聞いて、まず1回行ってみようと思いました。
●MRTを受けて、すぐに眠くなったことから効果を実感。とにかく通うことにする
実際にMRT治良を受けてみると、治良そのものも本当に一瞬で、やったかやらないかわからないくらいの刺激なのに、すぐにとても眠くなったことに驚きました。
そのときに受けた説明の中で、足の長さがたった紙1枚の差でも身体のバランスが大きく変わってしまうくらいに人の身体には繊細な感覚があることを聞いて驚きました。
1回目の治良を受けて、ぐっすりと眠れたことと、腰の部分に違和感はまだあるものの歩くことが少し楽になったことを感じました。
接骨院では電気を掛ける治療を受けていたのですが、MRTで「電気と磁石は生体磁気のバランスを崩してしまうので良くない」ということを聞き、それなら接骨院のほうはきっぱりとやめて、とにかくMRT一本に絞って、続けてみようと思いました。
それから、週に1回のペースを守りMRTに通い始めて、股関節と腰は、痛みや違和感を何度も繰り返しながら段々楽になっていきました。
●持病の狭心症で医者に勧められステントを入れるが、順調な回復に驚く
2005年12月、ちょうどMRTを受け始めて3ヵ月が過ぎた頃、医者に勧められて細くなった心臓の血管にステントを3本入れるカテーテル治療を受けました。
そのときには、医者から、「心臓のあちこちで血管がかなり細くなっていて、いつ心筋梗塞が起きてもおかしくはない状態だ」と言われましたが、その間もMRTを週に1回のペースで受け続け、経過は順調で思ったよりも元気に過ごしていました。
2006年4月のある朝のこと、「あ〜あ、よく寝た」と思い、起きたところ、もう身体に羽が生えたのではないかと思うほど、何十年と重くて痛かった腰が軽くて、こんなことが自分の身体に起きるのかと、真に驚いたほどでした。それはたったその1日間のことで、次の日からまた腰の右側が錆びついた感じで重くなってしまったのですが、「例え今は1日しか持たなくても、これからもっとバランスが整って安定すれば、この軽さを持続していける」という希望が湧いて、毎週のMRT治良と共に毎日よく歩くようになりました。
今でも日々歩くことを心掛けており、夏の暑い日などは「バスに乗りたいな」と一瞬思うときはありますが、そんなときも家からMRTまでの約30分の道のりをしっかり歩いて通っています。
●心臓のバイパス手術を受ける
そしてステントを3本入れるカテーテルの治療を受けてから半年ほどして、医者から心臓の血管が細くなっているのをこのまま放っておくのは良くないので血管のバイパス手術を受けるように言われました。
MRTではそんな手術など必要ないという考えですが、そのときの自分はまだその意味がよくわかっておらず、どうしようかと迷いましたが、元気な今のうちに手術を受けることを決心し、RT(リーディングセラピスト)の先生に報告を致しました。
RTの先生より、「ご自分で決心されたということであればそれはそれでご自身の人生です。ただ手術を受けるのであれば、それまでにしっかりと仙骨のバイブレーションを高めて、細胞を活性化しておくことが重要です」と、入院ぎりぎりまできちんとMRTを受け、入院中は病院の中でもよく歩くことや足踏みをするようにアドバイスをもらいました。そして私は、手術後、動けるようになったら、すぐにMRTを再開しようと思い、「8月の末にはまた来ます」とRTの先生に告げ、7月末に手術のために入院しました。
そして、2006年8月2日、左腕の血管を取って、詰まりかけている心臓の血管に繋げてバイパスを作る大手術を受けました。
しかし、このときの医者の手術の処置が悪くて、3本のドレーンチューブの内1本が引っ掛かって抜けなくなり、1週間後に、再度切開手術を受けることになってしまいました。
本来ならするはずのない二度の切開手術にも関わらず、術後の回復が非常に早くすぐに退院することができ、これもまた驚きでした。
そして8月半ばからMRTにまた通い始めました。普通なら、このような状況になれば、医療ミスとして医者に文句を言うところなのですが、元々の原因は自分が作ったものであり、全て自分が引き寄せたものであるという理解があったので、これも自分の人生と思って、大げさにするようなことはしませんでした。
●「治すのは自分の細胞の力」であることを理解する
胸の違和感から病院を訪れ、造影剤などを入れて様々に検査してわかったことは、実は最初のひどい発作のときに、既に心筋梗塞を起こしていて、本当はそのときに死んでいてもおかしくはなかったということでした。
しかし、実際に死なずに済んだのは、そのときに血流が止まってしまった血管を補うように、心臓の裏側を這うようにもう1本の血管が自然にできていて、それがバイパスとなっていて、心筋梗塞の発作にも心臓が壊死することなく機能させてくれていたということでした。
医者に言わせると稀にこのようなこともあるということでしたが、後からこの状態なら本当はステントを入れる必要もなかったかもしれないとも言われました。
私が、今になってわかるのは、MRTではいつも「治すのは自分の細胞の力」と言われているように、これは医者が言うような偶然などではなく、発作が起きる前に、自分の身体が全てわかっていて、ちゃんと準備をしていてくれたということです。細胞には元々それだけ大きな力が備わっているということを実感致しました。
●手術後の傷痕が消えて皮膚がスベスベになる
それからも坦々とMRTに通い続け、既に4年が経とうとしております。
以前は膝が辛くて歩けなかったのが、今では楽に歩けるようになっています。
しかも、どんどん歳を重ねている今のほうが、歩く姿勢もスッとしていて、足取りもしっかりとして軽くなっていることを実感しております。
そして最近の変化として一番驚いたのは、手術の傷痕が一見するとわからないほどきれいにくっついてしまっているということです。
それもこのときの胸の切開した傷のみならず、50年前に受けた脊椎分離症の手術の傷痕まで、スベスベになってしまったのです。
以前は、腰の手術痕がケロイド状になっていて、手で触るとデコボコしていて、皮膚もかさついてかゆくなり、爪で引っ掻いてしまってカサブタになってしまうことがよくありました。
それが、ふと触れたときに皮膚感が変わってデコボコが全然なくなっていて、スベスベした手触りになっていることに気付き、そう言えばかゆくなることもなくなっていたことにも、そのときに初めて気付いたのでした。腰と背中は自分では観ることができないので、「ええっ、まさか!」と思って、服をめくって改めて胸の手術痕を見てみると、よく見ないとわからないほど、切った跡がきれいにくっついてしまっているのです。
今まで何度もMRTで説明を聞いてきましたが、仙骨の働きによって、身体が元の元気だった頃の身体にちゃんと戻ろうとしていることを更に実感し、その凄さに感動致しました。
元気になった今でも無理すれば腰は痛くなります。しかし、身体の痛みは細胞の叫びであることを知り、その細胞からのサインが出ているからこそ、早くそれに気付いてあげて、それ以上の無理を掛けないように心掛け、過ごすことを日々実践しております。
いつもRTの先生より、仙骨を中真に意識を持つことをお話し頂いておりますが、MRTに出会ったことで、仙骨という不思議な骨の重要性を知ることができました。
人生を振り返ってみて、つくづく「心臓発作のときも本当は1回死んでいたのだな」と思いますし、居眠り運転の車が突っ込んで来たひどい衝突事故のときにも、相手は重傷なのに、力を入れずにいた私は軽傷で済んでしまったことを思い出し、2度も死ぬ目に遭っていながらも、こうして元気でいられることから、自分の中に働く大きな力によって、私は生かされていることを感じています。
「仙骨はアンテナであり宇宙からのエネルギーを受信していること」「仙骨がずれているとその大事なエネルギーをまともに受け取れないこと」「だからきちんと調整して、波長が合うようにしなければいけないこと」、そのためにMRTがあることを理解していますので、定期的に仙骨を調整していくことで、仙骨のバイブレーションを高め、細胞の持つ神秘なる力の働きを楽しみにこれからも過ごして参ります。
★体験談は個人の感想であり、MRT仙骨治良(仙骨無痛療法)による効果を説明するものではありません。
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こちらの体験談の方のように、MRT仙骨無痛療法(MRT恵比寿)に通われて、腰痛、股関節痛などが改善されただけでなく、仙骨のチカラを知って人生を歩むことが大事であることに気付かれた方は数多くいらっしゃいます。
MRT仙骨無痛療法は、単なる病気症状を改善することだけが目的ではなく、ご自身の中にある『中真感覚(中真観覚)』を発露し、自由自在な人生を送っていくことができるのです。
MRT仙骨瞬間無痛良法は、微弱な磁気によって『仙骨』の変位を読み取り専用のMRTテーブルで瞬間・無痛に調整します。1981年の創設以来、全国12ヵ所のMRTオフィスで延べ400万人以上の実績があります。
徳間書店から、MRTの創始者 内海康満先生(師尚)の御著書が出版されています。全国書店、アマゾン、MRT恵比寿にて購入できます。
MRT恵比寿ホームページのトップページをご覧ください。
MRT恵比寿は、JR山手線恵比寿駅から徒歩2分、日比谷線恵比寿駅から徒歩30秒、東急東横線代官山駅から徒歩7分、恵比寿神社手前に位置しています。
是非、MRT恵比寿にお越しください。(東京都渋谷区恵比寿西1-10-6)
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