MRT仙骨治良で股関節痛が消え、親子関係が変わった

体験談

2024/02/06

おばさん12
年齢

61歳

性別

女性

◆生後間もなく股関節脱臼がわかり、その後の人生でも無理をしてきた


 私は、生後間もなく左股関節が脱臼していることがわかり、当時(生後半年)整骨院で半年以上治療して治ったことを母から聞いて育ちました。その後は、20代30代に一、二度無理をしたときに少し痛みが出たものの、すぐに回復して事なきを得ていました。しかし40代の後半頃から、主人の仕事の問題や主人の両親との関係からストレスで子宮筋腫が3000グラム近くまで大きくなり、貧血もひどく、結果的に子宮摘出手術を受けました。そしてその後、主人を病気で亡くしたりと人生の大きな転換期を迎えました。そのとき、自分が主人と共に、一生懸命追い求めてきた人生は呆気なく幕を閉じ、苦しみの中で人生の意味を考えるようになりました。


 それから8年間、不思議と股関節の痛みも全くなく、趣味で始めたダンスに夢中になっていた頃、2017年7月に突然それまで経験したことのない痛みに襲われました。半月ほどの休養で一旦回復したのですが、2018年1月に再び痛み出し踊ることができなくなりました。整形外科を受診したところ、初期の変形性股関節症と診断され、すぐには人工関節手術が必要な状態ではないとのことでした。その結果にほっとしたものの、根本的な治療方法はなく痛みは依然としてあり、高齢の母を抱え、左股関節をかばいながらゆっくり歩き、日常生活をこなしていくことが精一杯の毎日でした。


◆MRTに出会い、様々な変化を感じる


 そんなとき、ダンスでお世話になっている先生からMRTを紹介して頂きました。


 その治良が仙骨であることを知り、当時同じ股関節の病気で仙腸関節を治療していた友人がいたことから、何か感じるものがあり、藁をもすがる思いで早速2018年10月からMRT恵比寿に通い始めました。初めて治良を受けたときには、身体に触れることなく一瞬で終わったので、「本当にこれだけで治るのだろうか?」と半信半疑でしたが、治良後に実際に身体が軽くなり、それまで張り詰めていた気持ちもとても楽になりました。ところが、治良を受けた次の日から頭が重くなり、風邪のような症状で、微熱が2、3日続きました。特に眼の周りに違和感がありましたが、日常生活には支障なく、回復後は頭が以前よりスッキリしたことを覚えています。


 2回目の治良の際、RT(リーディングセラピスト)の先生から、風邪のような症状は逆行現象(※)だということ。そして身体は治す順番を知っているので、焦らずやっていくことが大切と教えて頂きました。実際に最初の治良の2日後、左足の片足立ちが無理なくスッとできて洋服が楽に着替えられたときには驚きと感動で胸がいっぱいになり、さらに姿勢も良くなっていることにも気付きました。そのとき、この治良は確実に結果が出る治良なのだと確信しました。


※逆行現象:仙骨バイブレーションを取り戻した結果、身体が改善されていく途中で、痛みや痒み、発熱、過去の症状が顕れるなどの変化のことを言います。病気が「進行」するのと違い、「逆行」は過去の要因まで遡って解消するために起こることです。


◆左股関節の痛みが消えていく


 MRT治良へは初めの1ヵ月は週に2回、その後は週1回ずつ通いました。11月下旬頃には、歩くときに左足に力が入れられるようになりましたが、時々ズキッと痛みが走り、長く歩くと痛みが強くなってくる状態でした。12月上旬、左股関節とその後の腰のあたりに寝ていても強い痛みを感じましたが、MRTに通い続ける中、ほどなく自然に痛みは消えていきました。


 年を越してからも寄せては引く波のように繰り返し痛みはありました。少し気持ちが焦り気味の私に、RTの先生は「痛みのあった期間が長ければ治る時間も長く掛かりますから焦らないでやって行きましょう」と言ってくださり、MRT治良に専念できました。2019年5月に入り、自宅から駅まで歩いているとき、いつも自然に左足の外側に体重を掛けていたのですが、しっかりと内側にも掛けて足裏全体で地面を踏みしめていることに気付きました。今は左股関節の痛みが消えて、気にせずに動ける時間が増えて、できなかった横座りができるようになり、左股関節の可動域が大きく広がりました。


◆MRTで母との関係も変化し、精神面でも変化する


 一方で母との二人暮らしで自分の意に沿わない母につい感情的になり、そんな自分をいつも責めていました。RTの先生に相談すると、「自分を責めなくていいんですよ。問題を解決しようと思わなくていいんですよ。感情が出たら一度意識を仙骨の中真に戻し、その現象を理解に繋げてください」と教えて頂きました。


 しかし、いつも頭で考える癖が付いている私は、なかなか理解に繋げることができませんでした。7月も中旬になって、外出するためにその日もいつものように母の昼食を準備して母に伝えたところ、突然母が大きな声で「お昼なんか、そんなにいらないのに」と吐き捨てました。その瞬間、母を責める自分の感情が手に取るようにわかりましたが、咄嗟に仙骨を意識したとき、すうっとその感情が自分から去って行ったのです。そのとき気付きました。母の姿は、自分の意に沿わない母を責めていた私自身だったのだと。その後はよけいな感情を引きずることなく会話ができました。とても不思議な体験でしたが、MRTは身体だけでなく、心も治良してくれるところなのだと思いました。


◆「中真感覚の学び(中真観覚の学び)」(※)に参加し、仙骨をより意識できるようになる


 「中真感覚の学び」に参加させて頂きました。仙骨を意識し、全身の力を全て抜いたとき、自分の身体がふわりと宙に浮いたような感覚がありました。自分の手首を力一杯掴んでいた相手は何もしないのに、自ら倒れて行きました。いつもいかに全身に力を入れていたかがよくわかり、この感覚を日常生活に生かしていくことが大切と教えて頂きました。


 MRTで治良を始めて1年近くになりました。仙骨を治良していくことで、次第に仙骨の中真を意識して生活するようになり、身体的にも精神的にも元気になってきました。そして今は、人に中真を置くのではなく自分に中真を置いて自分で決めた人生を少しでも理解に繋げながら、自由自在な本来の姿を目指して淡々と生きていけたらと思います。


※中真観覚の学び:道術…正式名称は、日本傳上法円天流道術と言います。詳しくは『霊止乃道』(たま出版)P249をご参照ください。この道術の基本編を「中真観覚の学び」として各MRTオフィスで開催しています。


★体験談は個人の感想であり、MRT仙骨治良(仙骨無痛療法)による効果を説明するものではありません。


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こちらの体験談の方のように、MRT仙骨無痛療法(MRT恵比寿)に通われて、身体が軽くなり、股関節痛も改善し、さらに親子関係も変化していき、この方のように肉体面、精神面ともに変化を感じられている方は数多くいらっしゃいます。


MRT仙骨無痛療法は、単なる病気症状を改善することだけが目的ではなく、ご自身の中にある『中真感覚(中真観覚)』を発露し、自由自在な人生を送っていくことができるのです。


MRT仙骨瞬間無痛良法は、微弱な磁気によって『仙骨』の変位を読み取り専用のMRTテーブルで瞬間・無痛に調整します。1981年の創設以来、全国12ヵ所のMRTオフィスで延べ400万人以上の実績があります。


徳間書店から、MRTの創始者 内海康満先生(師尚)の御著書が出版されています。全国書店、アマゾン、MRT恵比寿にて購入できます。


MRT恵比寿ホームページのトップページをご覧ください。


MRT恵比寿は、JR山手線恵比寿駅から徒歩2分、日比谷線恵比寿駅から徒歩30秒、東急東横線代官山駅から徒歩7分、恵比寿神社手前に位置しています。


是非、MRT恵比寿にお越しください。(東京都渋谷区恵比寿西1-10-6)


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