ギックリ腰から体調を崩し28年間の腰痛がMRTで開放された
体験談
2023/12/08
| 年齢 | 62歳 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
●腰痛の始まり
私の腰痛が始まったのは、40年近く前の中学校2年生のときでした。毎朝の日課で、起きてすぐに布団を押し入れの上の段に持ち上げるのですが、その日はどういうわけか、腰がパンパンに張ってまっすぐに伸ばすことができなくなってしまいました。歩くのにも支障があり、少し前かがみになって、歩幅を狭くしないと歩けないような状態になってしまったのですが、その当時は、まだ子供でしたので「腰痛」などという単語が頭に浮かぶはずもなく「あれっ、どうしたんだろう?」と思っているうちに、いつの間にか治ってしまいました。
その後も、度々同じような症状が出て、すぐに治ったりしばらく続いたりを繰り返していました。
朝のうちは腰が張って重くなっていても、我慢して身体を動かし筋肉をほぐして血行を良くすれば自然に治ってしまうものだと思い込み、どうして自分の腰がこうなってしまうのか、どうすれば治るのかなどといったことには考えが及びませんでした。
これと同じ時期に、他にも身体の変調が現れました。まず家族の中で私だけに水虫ができましたが、野球部に入っていたので、スパイクで蒸れることが多いからだと思っていました。
また、毎朝の快便がなくなり、突然の便意に不意を突かれるようになり、また、好きな牛乳で下痢してしまうようになりました。
その頃の運動部というのは中学校と言えどもスパルタで、よく正座をさせられたものです。正座をしているときは踵の上にお尻がペタンと乗るものですが、この頃のある時期から、お尻が踵の上で浮いてしまうようになりました。普通に正座して身体の力を抜いても、お尻が踵に着かず数センチ浮いてしまうのです。まるで膝の関節に何かがつかえているようで、しばらくすると自分の重みで下がってくるのですが、足の痺れが激しくスパルタの効果が倍増されました。そこで、これは膝が固くなったからだと自分で思い込み、屈伸などの柔軟体操を一所懸命続けたものですが、効果は全くありませんでした。
●ギックリ腰が切っ掛けで自分に目を向ける
35歳の頃(1983年頃)、私生活でも仕事でもストレスが溜まりに溜まっていました。そんな中、いつもの通勤ルートで階段を上がる途中、右足を上げた状態でクシャミをした瞬間、音がしたと思ったほどに腰がギクッとなり、激痛が走りました。幸いにも、その日は土曜日だったので、会社で座ったまま半日を過ごし、ヨチヨチ歩きでやっとのことで帰宅しましたが、痛みは増す一方で、仰向けに寝たまま動けなくなってしまいました。「魔女の一撃」と表現されますが本当にその通りでした。ギックリ腰の辛さに耐えながら、生まれて初めて自分の身体のことを心配しました。
「どうしてこんなことになってしまったのだろう。このまま治らなかったらどうしよう。普通に歩けるということは何と素晴らしいことなのだろう。どうしたら治るのだろう…」などといった想いが、次から次へと浮かび上がってきました。
会社の周辺には医科大学や付属病院がたくさんあり、隣の建物は有名な整形外科病院でした。普通ならすぐに病院に駆け込むのでしょうが、病院へ行こうという気は全く起きませんでした。それは、私の両親が亡くなる前、共に大きな病院に長期入院しており、その経過を見ていた私には、病院で病気が治るものではないということがわかっていたからでした。
●模索の時期
それから2週間近くは前かがみでヨチヨチと歩き、その後も3ヵ月くらいは左腰の痛みと全体の張りが続き、ガタピシと妙な歩き方をして、同僚から同情されていました。走ったりできるようになるまでそれから半年ほど掛かりました。
ギックリ腰の痛みは消えたものの、その後も腰の辺りの違和感は依然として残り、身体の重心が左に偏ってしまったような感じがしていました。
この感覚は徐々に強まって来て、それからはジョギングをしても登山をしても左足だけが疲れるようになりました。
そこで、何とかしてこの症状を治したいと思い、鍼灸、カイロプラクティック、気功、呼吸法などいろいろと試してみました。しかし、一時的に症状が良くなることもありましたが、場合によっては逆効果になるのではないかと思われるものもありました。
それでも仕事の合間を見ては、あれやこれや時間とお金をつぎ込んで、何とか腰痛を克服しようと模索していたその当時、尊敬していた会社の大先輩のSさんが亡くなりました。お互いウマが合って本音で話ができ、いろいろと時宜を得たアドバイスを頂いていた人でした。ところがそのSさんの葬儀が済んですぐに私の体調がおかしくなったのです。心臓がわけもなくパクパクして身体に力が入らず声も弱々しくなり、神経がバラバラになったようで、周囲からは「一気に年を取ったね」などと言われ、書物で憑依する霊の話を読んだことがあった私は、すぐにこれはSさんだと思いました。
亡くなった後も会社のことが心配でたまらないのでしょうが、これでは自分が倒れてしまうと思い、治療院ではなく今度は宗教のほうに目が向き、会社の同僚にも会員がいて、当時一種のブームになっていた宗教法人があり、横浜アリーナで講演会があるというので聞きに行きました。
しかし、何かサークル活動の延長のようで深みを感じられず、更に、講演会で予言したことが2ヵ月後の結果は大ハズレでした。ところが、信者は誰も気にした様子はなく染脳(洗脳)の恐ろしさを見せられ、同時に宗教への興味も消え失せたのです。
●腰痛の始まりから28年、全てMRTに出会うための旅程だった…
当時、表面上は平静を装っていても、実際は腰痛と心臓パクパク状態でお先真っ暗の心境でしたが、1991年のある日、書店で目に留まったのが『仙骨』という文字でした。師尚のご著書『医者がお手あげの病気は「仙骨」で消せ!』が、書棚のちょうど目の高さの位置にあって私を呼んでいたのです。
御本の目次とまえがき、あとがきを立ち読みして即購入しました。家へ帰ってじっくりと御本を読み、やっと本物に出会えたと、早速、恵比寿のMRT本部(当時)に予約を入れました。1991年5月、42歳のときでした。
腰痛の始まりから28年。紆余曲折、上がったり下がったり、あっちへ行ったりこっちへ行ったりしましたが、今振り返ると、全ては、ここでMRTに出会うための旅程だったということがわかります。
●治良後に数十年ぶりに正座ができ、3ヵ月後には水虫が消えた!
初めてMRTの仙骨治良を受けた直後、仙骨がググッと動くのを感じました。身体の左右のバランスが良くなり、まっすぐになったことがわかりました。帰宅して正座してみると、何と、お尻がペタンと気持ち良く踵の上に乗るではありませんか! 数十年振りの正座の感覚です。膝が固くなっていたのではなく、問題は仙骨にあったことが、このとき初めてわかりました。身体に力が戻り、心臓のパクパク感も消えました。
身体の芯から温かさが全身に広がり、何とも言えない安心感に包まれたことが思い出されます。この日以降、MRTが日常の最優先事項になり、会社から徒歩10分のMRTオフィスに昼休みを利用して週一度通うようになりました。
そして、3ヵ月ぐらい経った頃、長年市販の塗り薬を使ってごまかしていた水虫が、深いところから水虫菌が追い出されてくるように、患部の表面に出てきてグチャグチャになりましたが、足の裏の皮がかさぶた状に数回剥げて、数ヵ月後には、すっかり治ってしまいました。
次に、お腹の腸の部分がプルプルと震えるのが1週間ほど続き、それが納まってからは、牛乳でおなかを下すことがなくなっていました。
肝腎の腰痛は軽いギックリ腰のような症状を何度も繰り返しながら、あっちこっちが引っ張られたり、突っ張ったりして違和感を感じながら、身体の修復作業を繰り返していることがわかっていましたので、不安感もなく身体に任せていましたら、いつの間にかすっかり腰痛も違和感も消えてしまいました。まだ、膝に違和感がありますが、そのうち足首、指先と移って消えてしまうだろうと思っています。
この他にも様々な肉体上の変化が起こりましたが、全て崩れたバランスを取り戻すためのものでした。MRTに巡り会わなかったら自分はどうなっていただろうと思うことがありますが、今では巡り会うべくして会ったのだと理解できます。
●何事にも囚われない感覚を持つようになった
MRTに通い始めた当初の目的は、肉体上のものでしたが、実際に仙骨治良を受けたことにより、大きな影響を受けたのは精神面でした。毎回ではないのですが、ストレスの塊になっていても、治良を受けるとスーッとして気持ちが落ち着くことがあるのです。その状態がずっと続けば良いのですが、しばらくすると、またストレスが溜まってきてしまいます。スーッとした瞬間は、何物にも囚われず何が起こっても動じない気分です。常にこの感覚で仕事をしたり人と接したりすることができるようになることが、今の大きな目標です。
★体験談は個人の感想であり、MRT仙骨治良(仙骨無痛療法)による効果を説明するものではありません。
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こちらの体験談は、MRT仙骨無痛療法(MRT恵比寿)に通われて、子供の頃に腰を痛めてしまったのを切っ掛けに、28年間の腰痛が続いていたときに、MRTに出会い、さらには今までの人生も全てMRTに出会うための旅程だったことに気付かれ、腰痛、水虫が消え、さらに何事にもとらわれない感覚を持って人生を歩んでいくことに気付かれたという内容です。こちらの体験談をお読みいただきまして、仙骨が如何に大事であるか、仙骨を中真に人生を送ることでより自由自在になっていけるということを観じて頂けたと思います。
MRT仙骨無痛療法は、単なる病気症状を改善することだけが目的ではなく、ご自身の中にある『中真感覚(中真観覚)』を発露し、自由自在な人生を送っていくことができるのです。
MRT仙骨瞬間無痛良法は、微弱な磁気によって『仙骨』の変位を読み取り専用のMRTテーブルで瞬間・無痛に調整します。1981年の創設以来、全国12ヵ所のMRTオフィスで延べ400万人以上の実績があります。
徳間書店から、MRTの創始者 内海康満先生(師尚)の御著書が出版されています。全国書店、アマゾン、MRT恵比寿にて購入できます。
MRT恵比寿ホームページのトップページをご覧ください。
MRT恵比寿は、JR山手線恵比寿駅から徒歩2分、日比谷線恵比寿駅から徒歩30秒、東急東横線代官山駅から徒歩7分、恵比寿神社手前に位置しています。
是非、MRT恵比寿にお越しください。(東京都渋谷区恵比寿西1-10-6)
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