ムチウチの後遺症、ギックリ腰からMRT仙骨治良で解放された
体験談
2023/12/07
| 年齢 | 71歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
●ムチウチの後遺症を治したいとカイロ治療を受けたら、今度はギックリ腰を繰り返すようになる
私は30歳の頃、後頭部をぶつけたことからムチウチになり、その後何年間もムチウチの後遺症が続きました。
首がギュッと硬くなって、何も考えられないくらいに頭が締めつけられて、重く沈み込んでいくような非常に強い不快感に苛まれ、気持ちが悪くて食事もできないほどでした。
ガリガリに痩せてしまった私を周りの人はとても心配し、見かねた田舎の兄弟から、カイロプラクティックの治療院を紹介されましたが、その治療院は遠方でしたので、思い切って10日間の休暇を取り、集中してそこに通うことにしました。
治療院では「背中の肩甲骨の辺りがガチガチに固まってしこりのようになっているので、このしこりが取れたら楽になる」と言われ、10日間毎日治療に通いました。最終日には、うつ伏せに寝ている私の上にカイロの先生が馬乗りになって、その背中のしこりの所をボキボキと治療してもらった途端に、そのしこりが取れて本当にスッと楽になったことを感じました。そして、東京にあるカイロ治療院を紹介してくれましたので、その後もカイロ治療に通い続けました。
しかし、ムチウチの後遺症は軽くなって頭・首・肩などは楽になったものの、今度はひどいギックリ腰を繰り返すようになってしまいました。腰痛はどんどんひどくなり、40歳を過ぎる頃には、コーヒーを入れようと手を伸ばしたり、タンスの扉を開けようとしてちょっと身体をひねった途端にギクッと腰に強烈な痛みが走り、そのまま動けなくなって座り込んでしまうような状態が2〜3ヵ月ごとに繰り返し起きるのです。
そうなると、症状が軽いときでも3〜4日間、ひどいときは10日間も寝込んでしまい、トイレに行くのもよつんばいになって、そろりそろりと這うようにして移動する日々でした。そして動けないということがとても悔しくて、2〜3ヵ月ごとに何日間も会社を休まなくてはいけないということが精神的に非常に苦痛でした。
●10年以上通ったカイロ治療に限界を感じていた頃、MRTを紹介される
そのような生活が10年以上続き、整形外科ではサジを投げられていたのでカイロ治療に通い続けましたが、治療を受けたそのときは少し軽くなって良くなったように感じても翌日になるとまた元に戻ってしまうので、腰痛のための健康体操にも通ったりして、何度も繰り返す辛いギックリ腰を何とかしたいと藁をもすがる思いで毎日を過ごしていました。
そんなときに知人からMRTを紹介されたのです。
早速『「仙骨」に無痛ショックを与えると病気は消える』の御本を知人から借りて読みましたが「なるほどね」とは思ったものの、今までの自分のあまりにもひどい腰痛の状況から、にわかには信じがたいというのが正直な感想でした。しかし、53歳になって、カイロ治療に限界を感じ始めていた私は、とにかくMRT仙骨治良(仙骨無痛療法)を受けてみることにしました。
実は、私がMRT仙骨治良を受け始めたときに一番気掛かりに思っていたことは逆行(※)でした。「逆行が出て動けなくなったらどうしよう。また会社を休むのはイヤだな」といつも心配をしていたことを覚えていますが、もともと私は一つのことをやり始めると、中途半端にすぐにやめるのではなく納得するまで続けてみて、もうこれまでと思ったら次のことに移るというように物事を進めてきましたので、そのせいか、最初の頃は、特にはっきりとした身体の変化を感じませんでしたが、結果を焦らずに少し様子をみることにしました。
するとMRT仙骨治良を受け始めて半年くらい経った頃には、少し太ってきて、風邪をひきにくくなったことを感じ、薬を飲まなくなり、自分では今までと同じようにしているつもりなのに、周りの人から「元気だね」とよく声を掛けられるようになりました。
そして1年間が過ぎる頃には、相変わらず腰痛は起きるものの、痛みの度合いや起きる頻度は徐々に減り、ギックリ腰を起こして寝込むということも少なくなっていきました。
徐々に仙骨の大切さがわかってきて、日常でも仙骨を意識してよく歩くようになり、腰痛が出たときには自分の生活を振り返って、無理や過労が原因でこの腰痛が起きているのだということが、少しずつ繋がって捉えられるようになりました。
※逆行(ぎゃっこう):仙骨バイブレーションを取り戻した結果、身体が改善されていく途中で、痛みや痒み、発熱、過去の症状が顕れるなどの変化のことを言います。病気が「進行」するのと違い、「逆行」は過去の要因まで遡って解消するために起こることです。
●ある日突然視野がおかしくなり、網膜裂孔でレーザー手術を受ける
MRT仙骨治良に通い始めてちょうど5年目、私が58歳のときのことです。
その頃は、会議の資料作成のため1日中パソコンを前に遅くまで残業の日々が続いていました。自分が元気になり、仕事が楽しくて無理をしていて身体に負担を掛けているということにもあまり気付いていませんでした。
5月の連休を目前にして、いつものように出勤するために朝の電車で吊革に掴まって立っていたとき、フッと目を開けると、突然自分の視野に違和感を感じました。右目に何か黒い変なものが映って見え、瞳をあちこちに動かすと、その変なものも同じように動くので、気持ち悪いと思いながらも、そのときはそのまま会社へ行きました。
翌日になっても目の違和感は取れず、パソコンで目を酷使していたせいかと思いましたが、すぐにMRT仙骨治良を受け、連休明けに眼科へ検査に行きました。診察の結果、右目の網膜に裂け目ができて孔が空いているという診断を受けました。
現代医学では加齢が原因で50代に多い目の病気とされ、網膜に開いた孔をそのままにしておくと、そこから網膜がはがれて網膜剥離に進行する可能性が高いということでしたので、その部分を焼いてそれ以上剥がれないように固める手術を勧められましたが、私は仕事が忙しくて休みを取ることができず、1ヵ月後にレーザー手術を受けました。
そのときの私は、簡単に良くなると思っていたのですが、なかなか目の違和感、視野の黒い影は取れず、眼科では「レーザー手術を受けると、ほとんどの人は白内障が進んでいきますから気をつけてください」と言われ、後で本などを読んで、実は大変な状態だったということを知り驚きました。
手術後の定期検査で少し白内障が出ていると言われたときには、こうなってしまった以上は、このまま医者が言うように進行していくのはしょうがないのかと思いましたが、その後もMRT仙骨治良に通い続けていくうちに、以前よりももっと自分自身を振り返るようになり、まだまだ何事にも力んで頑張り過ぎている自分に気付き、病気の原因は自分の外にあるのではないことがさらに深く観えてきました。
●MRT仙骨治良に通い続けることで、いつの間にか変わっていた自分を実感
いつもMRT治良に来てRT(リーディングセラピスト)の先生とお話しする度に、いろいろな気付きが得られ、ホッとして「なんて自分はくだらないことで悩んでいたのだろう。気持ちを切り替えて次に行こう」と意識が自然と前に向かうことを感じます。
40度くらいの高熱を出したときには、RTの先生から、細胞が元気でなければ高熱を出すことはできないこと、また高熱を出すことで身体の中にあるガン細胞を消すなどの働きがあることをお話し頂き、発熱は怖いものでないことがわかり、安心すると共に身体に起きていることをきちんと理解していくことの大切さを感じました。
仕事で人と接することが多くなり、人間関係のストレスも大きいのですが、自分が発するイヤだなという想いが身体の不調を引き起こしていることにも気付きました。そんなときは、このままいくとまずいということが身に沁みてわかるので、無理をしないようにしています。日常でも仕事中心の生活から、自分を中真にする生活に切り替え、今では、自分自身のためにお休みをとって海外旅行に出かけるようにもなりました。
一時的に首のこわばりや腰痛が出ても寝込むこともなく、今では最後にギックリ腰を起こしたのは果たしていつ頃のことだったかと何年も記憶をたどらなければいけないほどです。
目の手術を受けてから12年の年月が経った今日に至るまで定期的に検査を受けていますが、相変わらず少し白内障があるとは言われるものの、それ以上症状が進行することもなく、また、71歳になる今でも視力は落ちていないので、毎回検査に行く度に、担当の医師から「レーザーの手術をしたのに白内障が進行しないなんて…、こんな不思議なことがあるのですね。白内障の手術は必要ありません」と、驚きの声を頂いています。今では目の黒い影も薄くなってほとんど気にならなくなりました。
今こうして振り返ってみると、ここまで来るのにずいぶん長く時間が掛かりましたが、MRTに通い始めた頃の、とにかくやってみようと感じた自分を信じて、仙骨治良を積み重ねてきた結果、自分が段々と変わっていたのだということを改めて実感しています。もっと力を抜いて想いを捨てていけるように、坦々と治良を続けて参りますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。
★体験談は個人の感想であり、MRT仙骨治良(仙骨無痛療法)による効果を説明するものではありません。
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こちらの体験談をお読みいただきましておわかり頂きましたように、MRT仙骨無痛療法(MRT恵比寿)に通われて、ムチウチの後遺症、繰り返すギックリ腰が改善し、網膜裂孔でレーザー手術を受けましたが、その後白内障が進行せずに済み、淡々と仙骨治良を続けてきたことでこのように身体の変化だけでなく、精神面も変化してきているという方の体験談です。
MRT仙骨無痛療法は、単なる病気症状を改善することだけが目的ではなく、ご自身の中にある『中真感覚(中真観覚)』を発露し、自由自在な人生を送っていくことができるのです。
MRT仙骨瞬間無痛良法は、微弱な磁気によって『仙骨』の変位を読み取り専用のMRTテーブルで瞬間・無痛に調整します。1981年の創設以来、全国12ヵ所のMRTオフィスで延べ400万人以上の実績があります。
徳間書店から、MRTの創始者 内海康満先生(師尚)の御著書が出版されています。全国書店、アマゾン、MRT恵比寿にて購入できます。
MRT恵比寿ホームページのトップページをご覧ください。
MRT恵比寿は、JR山手線恵比寿駅から徒歩2分、日比谷線恵比寿駅から徒歩30秒、東急東横線代官山駅から徒歩7分、恵比寿神社手前に位置しています。
是非、MRT恵比寿にお越しください。(東京都渋谷区恵比寿西1-10-6)
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