人工股関節のため、医者には無理といわれた動きまで、MRTの仙骨無痛療法でできるようになりました
体験談
2023/10/21
| 年齢 | 37歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
●原因不明の股関節骨頭壊死で手術を受ける
私の右足には人工の股関節が入っています。
30歳になったあたりから、歩くときに少しずつ違和感を感じるようになり、それが段々痛みに変わっていき、病院に行ったところ、「変形性股関節症」の診断を受けました。
そして、31歳のときに突然、右の股関節に激痛が走り、歩行困難になり、病院で「原因不明の右股関節骨頭壊死を起こしている」と言われ、すぐに人工関節の置換手術を受けました。
しかし、手術をしても股関節の痛みは治まらず、それからは、杖を突いてゆっくり脚を引きずるように歩くのがやっとという状態でした。杖をついて身体を支えるので、右腕から肩にかけていつもカチカチで、腰もねじれ、動くときにうまくバランスが取れないので、転ばないように四六時中神経が張っていました。そのため精神的にも肉体的にも疲労がたまり、慢性疲労で鉛のように重い身体を引きずるように毎日を過ごしていました。
また、手術後も下半身の血行はどんどん悪くなり、今度は左の股関節まで痛むようになり、医者からは「右の股関節と同じように壊死が始まっている」と言われ、この先どうなるのだろうという不安な日々を過ごしてきました。
そんな中、妻が仕事先の知り合いからMRTのことを聞いてきて、今までにも何度か整体などに通っていたこともあったので、せめてこの痛みが軽くなればと思い、予約を入れました。
●初めて受けた仙骨治良(仙骨無痛療法)で効果を実感。姿勢が変わり、身体が軽くなっていくのを感じる
初めて受けたMRT治良では、その一瞬の治良のシンプルさにまず驚きました。
そして治良前後のストレッチングボードでは、明らかに背筋がぐっと伸びて楽に立っている自分を実感し、足の裏の重心バランスも整っているのが一目瞭然で、すぐに変化が現れたので、更に驚きました。
1回で立つのが楽になり、姿勢が変わったことがわかりました。手足がポカポカと温かくなり、特に足に汗をよくかくようになり、下半身の血行の滞りがなくなり、全身の循環が良くなったのを感じました。
帰りには凄く眠くなり、その日は朝までぐっすりと眠れ、疲労感が取れ、今までになく身体を軽く感じ、気分が爽快になりました。
人生に希望が見えた気がして、とにかく週に2回のペースで続けてみることにしました。
●治良(仙骨無痛療法)を受ける度に変化を実感する
治良を受ける度に、その変化は、はっきりと形になって積み重なっていくのがよくわかりました。
治良を受けて『センコツくん』に乗り、外に出たときには、ほんの30分前の自分とは身体の軽さが全く違い、バランスがとれ、杖をついているにも関わらず、背筋が伸びていて歩きやすくなります。
引きずっていた足は、親指で地面を掴んでしっかり歩いているという感覚が戻ってきました。すぐに家族や職場の同僚たちからも、歩く姿勢が変わり、身体が一回り大きくなったように見えるとか、元気になった、と口々に驚かれるようになりました。
そして治良5回目の頃には、自分でも信じられないような変化が起きました。
●人工の関節のため、医者からは「一生無理」と言われていた動作ができるようになる
私の右の股関節は、人工関節が入っているので、太ももをお腹につけるように深く曲げるような動作ができません。
そのため、靴下を履くのに、足をいったん横座りするようにベットの上に持ち上げて、後ろ側から手を回して身をそらせるようにして、少しずつしか履けないので、一足の靴下を履くのに何十分もかかってしまいます。毎朝のこの動作が、苦しくて本当に大変でした。
ところが、MRTを受けて5回目の頃には、前かがみになって普通の姿勢で靴下を履くことができるようになったのです。
手術をしたときに医者からは、人工の関節なので可動性に制限があり、「一生どうしようもない」との説明を受け、仕方がないものと諦めていたのに、毎朝の苦痛から開放された喜びと共に、驚きでいっぱいになりました。
そのことをRTの先生に報告したところ、「仙骨の動きがよくなると、身体のバランスそのものが大きく変わり、その他の身体の部分が補いあって動いてくれるので、たとえ人工の関節で医者から無理と言われていた動きでも、できるようになるのです」と説明頂き、仙骨で元気になってきてうれしく思っていましたが、たった5回の治良でここまで変わるとは、自分の仙骨に凄い力が備わっていることを改めて感じました。
●様々な変化を通して、自分の身体に起きていることを理解していく
まだまだ治良回数の浅い私ですが、その他にもいろいろな変化を経験しました。
例えば、小学生の頃から口を開けると「ゴキッ」と顎関節が鳴っていたのが、いつの間にか鳴らなくなっていて、仙骨を調整することで頭の骨まで動いてしまうことを実感致しました。
また、初めは身体の柔らかいところに湿疹ができ、やがて仙骨の辺りが非常に痒くなりました。RT(リーディングセラピスト)の先生に伺うと、漢方薬や薬をよく使った人は、その成分が体内に残っていて、仙骨を調整すると細胞の働きが高まるので、体内に残っている不要なものを皮膚を通して外に出そうとするので、それが湿疹となることを聞きました。私も手術でかなりの薬を使っていたのでなるほどと納得しました。
また、検査で造影剤を使った方の中には、仙骨のところが黒っぽく変色し、痒みが出た方もいるという話をお聞きし、全く自分もその通りだとびっくりしました。私も造影剤を2〜3回入れています。医者は簡単に「検査のため」と言って使いますが、後々まで残る造影剤や薬の影響にぞっとしました。
今は身体のあちこちに痒みが出て、特に足の土踏まずの所に小さな水泡のようなものができて、とても痒いのですが、これも細胞が元気になるために何かの作業をしてくれているものと思い、様子を見ております。
●以前は驚きだった、良い状態でいられることが当たり前になっていく
仙骨治良を開始したばかりでまだまだ体調には波があり、全体的に調子の良い日が週に何日かあれば、その反対に身体の重い日や、症状が強く出る日もありますが、変化しているのがよくわかりますので、そういう日は、無理せず仕事などもセーブするように心掛けています。
身体の軽さも段々維持できるようになって来ていて、以前は身体が軽いことだけでも驚きだったのが、良い状態でいられることが当たり前になってきています。
まだまだ、整えなくてはいけないことがたくさん残っていますので、これからを楽しみに通ってまいります。
★体験談は個人の感想であり、MRT治良(仙骨無痛療法)による効果を説明するものではありません。
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